title



SLOWGUN 19F/W “AMETORA mid 70’s”
70年代中期のアメトラをテーマに新作を展開。

今期コレクションは、70年代中期のアメリカントラッドをテーマに展開します。
当時のNYカルチャーを多才に体現した映画人、ウディ・アレンに着眼。
ハリウッドに背を向け、自らのルーツ・精神性をスタイルの軸に。
スタイルアイコンとしても今、再評価すべきモードを感じて。

目を奪われたのは、鮮やかなイエローを差し色としたチェック柄のオリジナル生地です。
チャコール×ベージュのノスタルジーと交差する洗練はまさに“スロウガン的”。
トレンチ、ガンクラブJKT、今期も人気集中が予想される25時コートと、
アウター類は特に、何着目かにも手に取りたい魅力に溢れています。

また、毎期好評のカスタムオーダー企画「大人のスタジャン」「GINZAライダース」では
デザイナー小林学 氏が厳選した貴重な生地をご紹介します。
同ブランドのインラインにも展開されない、完全数量限定の特別なご案内です。
この機会をお見逃しなく。ぜひお立ち寄りください。

 

日時:2019年4月6日(土)〜7(日)
各日:12:00〜20:00
場所:VINCENT and MIA
問:082-247-6023


期間中はデザイナー小林学 氏が在店。
SUBCULTURE×FASHIONのストーリーを。


1966年湘南・鵠沼生まれ。文化服装学院アパレルデザイン科でファッションの基礎を学ぶ。88年、卒業と同時にフランスへ遊学。パリとニースで古着と骨董、最新モードの試着に明け暮れる。帰国後、南仏カルカッソンヌに本社のあるデニム、カジュアルウェアメーカーの企画として5年間活動。ヨーロッパでは日本製デニムの評価が高く、このジャンルであれば世界と互角に戦える事を痛感。デザイナーの職を辞して岡山の最新鋭の設備を持つデニム工場に就職。リアルな物作りを学ぶ。営業としても幾多のブランドの企画生産に携わり、中でも97年ジルサンダーからの依頼でデニムを作り高い評価を得た。98年、満を持して自己のブランド「Slowgun & Co」をスタート。懐かしくて新しいを基本コンセプトに映画、音楽等のサブカルチャーとファッションをミックスした着心地の良いカジュアルウェアを提案し続け、現在は恵比寿に事務所を兼ね備えた直営店White*Slowgunがある。

 

ヴィンテージデニムをベースとした
カスタムオーダーの新企画。


リーバイス史上初の認定ユーズドデニムライン「Levi’s Authorized Vintage(リーバイス オーソライズド ヴィンテージ)」。一点一点厳選したヴィンテージデニムにリペアや現代的なアップデートを施したオンリーワンなアイテムたち。その貴重なデニムをオーベルジュ的な解釈で練り上げるカスタムオーダーの新企画です。小林氏がパリ、リヨンで収集した19世紀のカーテンタッセルや壁紙風の花柄生地を自在にアレンジ。テーパード、バギー、ブーツカット等を自在に展開していきます。



過去のニュースはこちら。
YAECA 19s/s exhibition




 

 
under