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奥ゆかしく、けれど確かな確かな仕事が光る。
人気のカスタムオーダー企画も併催します!

9月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)の3日間、SLOWGUN(スロウガン)2020年春夏のお披露目・先行予約会を開催。両ブランドのサンプルをフルラインナップでご紹介します。期間中はデザイナー小林 学氏が店頭に立ち、素材開発のストーリーやコンセプト、着こなしなど直々にお伝えします。

○SLOWGUN 2020s/s CLEAN WORK

CLEAN WORK。これまで袖を通してきた日常的な洋服を、ふたたび見つめる、構築する。素材・シルエットをはじめ、アイテムが持つ様々な要素をアップデート。奥ゆかしく、けれど確かに存在するSLOWGUN(スロウガン)の美しい仕事を感じてください。

今期の注目はリトアニア産の生地を使用した半袖リネンシャツ。柔らかなタッチと白の彩度が印象的です。ハッと目を奪われる素材の美しさは、某コレクションブランドからの引き合も多数。ホワイト、ブラックストライプ、ドットの3種が展開されます。また、毎シーズン好評のストレッチジャケットも新色をリリース。細身ながら抜群の着心地を実感できるこのシリーズはセットアップで用意されています。

毎期好評のカスタムオーダー企画「大人のスタジャン」「GINZAライダース」では、お馴染みのアルパカやカシミアなどに加えて蔵出し素材多数。デザイナー自らがパリで買い付けたヴィンテージボタンなど、貴重なオプションにもご注目ください。


 

日時: 2019年9月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)
    各日12:00〜20:00
場所: Vincent&mia
問 : 082–247-6023 VIncent&mia

 

PROFILE OF 小林 学
1966年湘南・鵠沼生まれ。県立鎌倉高校卒業後、文化服装学院アパレルデザイン科入学。3年間ファッションの基礎を学ぶ。88年、卒業と同時にフランスへ遊学。パリとニースで古着と骨董、最新モードの試着に明け暮れる。今思えばこの91年までの3年間の体験がその後の人生を決定づけた。気の向くままに自分を知る人もほぼいない環境の中で趣味の世界に没頭できた事は大きかった。帰国後、南仏カルカッソンヌに本社のあるデニム、カジュアルウェアメーカーの企画として5年間活動。ヨーロッパでは日本製デニムの評価が高く、このジャンルであれば世界と互角に戦える事を痛感した。そこでデザイナーの職を辞して岡山の最新鋭の設備を持つデニム工場に就職。そこで3年間リアルな物作りを学ぶ。ここで古着全般の造詣に工場目線がプラスされた。岡山時代の後半は営業となって幾多のブランドのデニム企画生産に携わった。中でも97年ジルサンダーからの依頼でデニムを作り高い評価を得た。そして98年、満を持して自己のブランド「Slowgun & Co(スロウガン)」をスタート。代官山の6畳4畳半のアパートから始まった。懐かしくて新しいを基本コンセプトに映画、音楽等のサブカルチャーとファッションをミックスした着心地の良いカジュアルウェアを提案し続け、現在は恵比寿に事務所を兼ね備えた直営店White*Slowgunがある。趣味は旅と食と買い物。


同時開催
AUBERGE 20ss Exhibition


同時開催
Made to order 20ss


 

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kearny eyeware collection




 

 
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