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ヨーロピアン/アメリカン・ワークウェアを深く考察。
ラグジュアリーにブラッシュアップしたコレクション。

5月30日(土)、31日(日)の2日間、
AUBERGE(オーベルジュ)2020年秋冬のお披露目・先行予約会を開催。
期間中はデザイナー小林 学氏が店頭に立ち、
素材開発のストーリーやコンセプト、着こなしなど直々にお伝えします。

今期、AUBERGEのテーマは「ワークウェア」。ヨーロッパとアメリカのワークウェアを深く考察。
19世期由来の生地をラグジュアリーなフォルムで構築したコレクションです。

ヨーロピアンヴィンテージからのインスパイアは「モールスキン」。
独特の存在感を放つ厚み、しなやかさと光沢が特徴の綿生地です。主に19世紀初頭のワークウェアに見て取れる魅力的な生地を、オーベルジュ御用達の希少素材「スピンコットン」で再現。
スピン100%、高密度織りの極上光沢を持つ「ブラックモールスキン」。無染色のアルパカ糸を織り込んだ「アルパカモールスキン」。2種類のオリジナル生地を、カバーオール、Gジャンをはじめ様々に展開します。

アメリカンワークウェアの史実からは「Lee(リー)」のクリエイションに着目。
ウエスターナ、91Bと、Leeの代名詞とも言えるモデルをベースに展開します。オリジナルヴィンテージが持つワークなフォルムの良さに、ラグジュアリーな昇華を。歴史的なディテールと、オーベルジュ流に構築された新しいシルエットを袖を通して体感してください。
フランス170年の歴史に基づいて開発された「黒字×金の織りネーム」にもご注目を。その他、19世期のフランスヴィンテージ資料からの再現されたドビージャガード柄のリバーシブルコートやシャツなど見応えのあるラインナップにご期待ください。


日時: 2020年5月30日(土)、31日(日)
各日: 12:00〜20:00
場所: Vincent & mia 広島市中区中町5-1 長沼ビル1F
問 : 082–247-6023



PROFILE OF AUBERGE
オーベルジュとは、18世紀頃のフランスを起源とする、美食を堪能しながら、宿泊も可能とする宿屋の事。四季折々、山海の旬の食材、土地のジビエなど、美しい風景とともに頂くフランス人好みのバカンスの楽しみ方。提案されるスタイルは、1930~40年代のヴィンテージがベース。そこから生み出されるアイテムは日常的でありながら、古すぎず、そして新しすぎない心地よいテイスト…。 アイデアと経験値から生み出される食材(テキスタイル)を、手間を惜しまぬ下ごしらえ&調理(縫製)によって思い描く『贅』を表現される。 服は人の手によって作り出されるモノであり、そのハンドメイドの雰囲気を何よりも大切にする。そんなAUBERGE(オーベルジュ)にて、物が生まれる過程とその瞬間を共にお楽しみください。




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