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日本が誇る技術と伝統が生む、格別なアイウエア。
EYEVAN7285、10 eyevan、EYVANの3ラインをご紹介 。

6月13日(土)〜21日(日)の9日間、国内産アイウェアブランド「EYEVAN7285」「10 eyevan」「EYEVAN」3ラインの先行予約・販売会を開催。今回は“美しい道具”をコンセプトに展開する「10 eyevan」より、ヴィンテージ・セルロイドを用いた新作をお披露目します。艶やかなヌメりと温もりを持つ、肌馴染みの良い素材感と、ソフトで軽い掛け心地。マットに仕上げられたシルバー925の蝶番とエンドチップ、蝶貝のノーズパッドなど、逸品に相違ないディテールにも注目です。

カジュアルにもモードにも、着こなしやシーンを選ばず掛けられる機能性と洗練された美のバランスを兼備するアイヴァンのアイウェア。手にとり身にまとってこそ深まる、その魅力を実感してください。クラシカルな製法とモダンな感覚が調和する「EYEVAN 7285」のラインも充実。豊富なバリエーションでご紹介します。

6月13日(土)、14日(日)の2日間は、「EYEVAN7285」「10 eyevan」のデザイナー中川浩孝 氏、セールスの森田将生 氏が来広。ブランドのデザイン・コンセプト、生産背景をデザイナー自身がお伝えします。小物選びで映える夏。この機会に是非、お立ち寄りください!


日時: 2020年6月13日(土)〜21日(日)※17日(水)は店休日
各日: 12:00〜20:00
場所: Vincent & mia 広島市中区中町5-1 長沼ビル1F
問 : 082–247-6023



PROFILE OF EYEVAN
1972年、「着るメガネ」をコンセプトにスタートした「EYEVAN」。洋服のようなTPOを打ち出したコンセプトは当時画期的で、海外でも高い評価を得て、当時のニューヨークタイムズにも取り上げられ、ハリウッドセレブも愛用するなど世界から注目を集めた。時代を反映したデザイン性と工業製品としての生産性が両立したプロダクトで構成されている。本当に作りたいものを作る、との思いから、「EYEVAN CRAFT」のデザインや製造方法をベースに、パーツの解体・再構築をしたのが、2013年にスタートの「EYEVAN7285」。EYEVAN 7285のデザインソースは、初代のデザインチームが収集した古い眼鏡や望遠鏡、手鏡その他の古い道具や、デザイナー自らが目にした建造物などの人工物や自然や天然物など。それらの膨大なデザインソースをブレンドし眼鏡というプロダクトに落とし込んでいる。伝統的な製法と新しい製法を組み合わせ、作り上げる眼鏡は現代の工芸品と言える。また「美しい道具」をコンセプトに自らの美意識に基づき純粋に美しいと思えるデザインと機能性を具現化した「10 eyevan」。美しい集合体であるという考えの基、3年以上の念月をかけパーツを吟味し、10種の特別なパーツで構成された眼鏡。創業当時と同じく、企画・デザイン・製造の全てを日本で行なっており、福井県鯖江のクラフトマンシップで1点ずつ丁寧に仕上げられたコレクションは“着る眼鏡”という言葉で普遍的に輝き続ける。




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