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器で装う、様式を暮らしに。
店内でギャラリーを展開する新企画。


変化する日常。今見つめなおす、衣食住の美意識にフォーカスした新企画です。
「器は料理の着物」。持つことよりも、装う感性に価値を見る、陶磁器、漆器を日用品に。
隣県岡山発、2名の作家が手がけた器の数々ををご紹介します。


VINCENT & GALLERY
ISEZAKI SHIN / TAKATSUKI KUNIMITSU

日時: 2020年9月21日(月・祝)〜9月22日(火・祝)
各日: 12:00〜20:00
場所: Vincent & mia 広島市中区中町5-1 長沼ビル1F
問 : 082–247-6023

 

 


伊勢崎 紳

1965年 備前市生まれ 備前焼作家
千年以上の伝統を保つ先人の陶技をもとに、限りない応用と変化を自らの感性に生かす。
自然の美を敬う、備前の王道を行く作品はもちろん、塩青や銀三彩を用いた“はずし”のアプローチに、
令和の日常を豊かに楽しむ作家特有のエッセンスを感じる。

 

 


高月 国光

1976年 倉敷市生まれ 木工作家
戦乱で途絶えた郷原漆器600年の歴史を現代に復興。
原木の年輪を中心に捉えた木目の美しさ、日々の食卓に気負いなく馴染む頑丈さにも目を見張る。
素材の味を隠さない“拭き漆”の技法は、現代の暮らしと感性のもとに、同氏が用いる革新のひとつ。

 

 




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HEUGN(ユーゲン) 2021s/s Exhibition




 

 
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