Vincent web magazine - The Blondenote -


ベストスタイングコンテストを開催しました。
フォーマルに偏り過ぎない、個性的な着こなしに注目です。

当日会場の全ての参加者を対象にスタイリング・コンテストを開催しました。VINCENTスタッフとゲストDJ沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)さん、さらに「marka」「MARKAWARE」スタッフが目を皿にして、お洒落ピープル12名をノミネート。パーティはピークタイムを迎えました。

この夜のスタイリングの傾向としてフォーマルに偏り過ぎることなく、その人なりの個性を生かしたバランスでスタイルを演出されたお客様が多く感心しました。その一方、色調的に落ち着いたトーンで仕上げた方が多かったので、次回はよりパーティらしく、色目も鮮やかなスタイリングを期待しています。

ここではコンテスト受賞者5名をピックアップ。それぞれのスタイリングをVINCENT的な目線で解説していきます。


  The Best Styling!

写真左・女性。服をたくさん着てきた人でないと、なかなか出せない雰囲気。シンプルながら、バックグラウンドを含めて自分自身のことを客観的にわかっていらっしゃるな、という印象です。大人の品も、色気もちゃんとある。

写真右・男性。まずはインパクト勝ち。パーティファッションの基本です。細部に見えるトラディショナルな要素など、洋服の基本的な着こなしが見え隠れしています。強烈な毒気、色気をスマートにまとめるのは、貫禄ですね。


  The prize of “marka”

markaのスマイリー物のアイテムを、男らしく着こなしています。ベレー某や髪型なども含め、なりたい自分に対して自然に向きあっていると感じます。来場者のなかでも若い方でしたが、雰囲気は年配の方にも負けていません。


  Colorful !!!

わりとシックな色合わせが多いなか、ベージュとオレンジの新鮮な色調が目立っていました。ポンチョは今期のトレンド。髪型や身長にあわせ着こなせています。なにより自分自身のキャラクターを楽しめている姿が印象的でした。


  Good Brance

ラフな着こなしのなかにも、サイズバランスや眼鏡、帽子の素材感などで個性のあるスタイリングを作っています。いい意味での"抜け感"からは都会っぽい印象を受けました。やわらかな表情からも大人の余裕を感じます。


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